【開店情報】山手幹線沿いに「元祖 タンギョウ亭 」がオープン!塩タンメンと焼き餃子をいただいてきました。

タンギョウ亭焼き餃子

横浜発祥タンメンのお店、「元祖 タンギョウ亭」が7/14にオープンしました。

タンギョウ亭外観

山手幹線沿いの「神戸牛しぼりらーめん 生粋」があった場所です。

【閉店情報】「神戸牛しぼりらーめん生粋」が6月21日で閉店

2018.06.22

早速いただいてきたので、順番にレポートしていきますね!

そもそも「タンギョウ亭」の「タンギョウ」とは?

「タンギョウ」という言葉は、どうやらタンメンのタンと、餃子のギョウから生まれたそう。

相性がいいということで、関東中心によく使われている言葉のようですね。

タンメンは関東でよく食べられていて、長崎名物のちゃんぽんとも少しちがうみたいです。

タンメン:具材と麺を別に調理し最後に合わせる。スープは塩味の場合も。
ちゃんぽん:具材を炒めたあと麺といっしょに煮込む。スープは豚骨と鶏がらでとる。

タンギョウ亭の店主さんも同じようなことをおっしゃっていました。

いただいたのは塩タンメン(税込702円)と焼き餃子(税込313円)

いただいたのは塩タンメンと焼き餃子です。

野菜たっぷりの塩タンメン

タンギョウ亭塩タンメン

キャベツ、もやし、にんじんなど野菜がたっぷり。そして野菜も熱々。

麺の撮影を忘れてしまいましたが、、平たい「平打ち麺」でもちっとした食感でした。

スープはあっさりしている塩味でごくっと飲める味。ちゃんぽんに比べるとコクはないですが、そのぶんヘルシーに感じますね。

麺より野菜がメインかなと思うほど、食べてもあまり野菜が減りません。

私も含めて野菜好きの人には特にうれしいラーメンだと思います。

量はやや多めに感じましたが、それだけ野菜がたくさん入っているということですね。

もっちりした焼き餃子

タンギョウ亭焼き餃子

焼餃子は皮が少し厚めでもちっとした食感。焼き目の部分はパリッとしています。

具材もしっかり入っているので、全体的に満足感がありました。

次は肉たんめんを食べたい

今回は塩タンメンをいただきましたが、次はお肉がたっぷり入ったタンメンをいただくのもいいかなと思っています。

タンギョウ亭メニュー

野菜と肉のバランスを考えるとそちらもありなのかなと…

次回を楽しみにしたいと思います!

タンギョウ亭
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タンギョウ亭
2018年9月現在、タウンワークでアルバイトの募集をされていますよ。
タンギョウ亭焼き餃子

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